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保育園設立の趣旨
認可保育園の役割
経営主体
休園日
定員
職員構成
入園の申し込み
保育料
大泉保育園の歴史
 
イラスト
 
園の概要
大泉保育園設立の趣旨
戦後の混乱の中、1947年に児童福祉法が制定されました。未来社会を担う児童の健全育成に努めるとの児童福祉法の理念に基づいて、地域に少数だった乳幼児の心身の発育を支えるために、家庭を開放し、私財を提供して1949年に「大泉愛児園」を開設しました。
1951年に東京都の認可を得て「大泉保育園」を設立し、保育園での保育を必要とする子ども達だけでなく、 遊び場を求める子ども達や家庭に閉じこもりがちだったハンディキャップをもつ子ども達など地域の子ども達が安心して楽しめる温かい生活の場、成長にふさわしい環境の場を提供しました。
その後女性の社会進出や核家族化に伴う社会の保育機能の多様化、子育てに悩む保護者のよき相談相手となれるよう、1972年に社会福祉法人を立ち上げました。地域の乳幼児の福祉にお役に立てればと願っております。
認可保育園の役割
保育園は保護者の方が家庭外で就業したり、家庭内で家事以外の仕事をする場合や、病気、出産、看護、その他の事情等で日中ご家庭での育児ができない場合に、家庭に代わって日中、乳幼児の保育を行う児童福祉法に定められている施設です。お子さんの心身ともに健やかな成長を援助することを目的としています。
経営主体
社会福祉法人大泉松和会
〒178−0063
東京都練馬区東大泉5丁目38番24号
TEL:03−3922−0875
FAX:03−3922−0868

法人の情報
 役員等名簿(1ページ)   (107KB)
 定款(10ページ)   (835KB)
 役員等報酬規程(6ページ)   (138KB)
 財務情報等  
 

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休園日
日曜日、祝祭日(振替休日を含む)、年末年始(12月29日〜1月3日)、
その他災害、伝染病等の発生時、災害時、非常時の場合は休園または開園時間を短縮することがあります。
定 員
0歳児(うさぎ組)※6ヶ月以上〜 9名 3歳児(もも組) 18名
1歳児(りす組) 13名 4歳児(すみれ組) 36名
2歳児(ひよこ組) 16名 5歳児(さくら組)
計:92名(2016年4月現在)
職員構成
常勤職員 園長:1名 保育士:16名
副園長:1名 事務:1名
非常勤職員 保育士:5名 保育助手:3名
看護師:1名
嘱託医 小児科:わたなべこどもクリニック
歯科:いづみ歯科
給食業務 イフスコヘルスケア(株)に委託しています。
※園児数、保育時間により変更することがあります。
入園の申し込み
入園の手続き、所定の申し込みに関する書類は練馬区役所および居住地を管轄する福祉事務所で行なっています。
詳しいお問い合わせは練馬区役所保育課入園相談係にお問い合わせください。
福祉事務所名 電話番号 ホームページ
練馬区保育課
入園相談係
03−5984−5848 http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/shussan/hoiku/hoikuen/hoikuen-site-guide.html
大泉総合
福祉事務所
03−5905−5263
石神井総合
福祉事務所
03−5393−2802
光が丘総合
福祉事務所
03−5997−7714
保育料
練馬区入園相談係が徴収基準により保護者負担額を決め、金融機関の口座から引き落としの方法で徴収します。
詳しくは、練馬区入園相談係へおたずねください。
大泉保育園の歴史
昭和24年 現在の東大泉3丁目で、家庭を開放し、前身の大泉愛児園を設立する。
昭和26年 現在地に木造園舎を建設し、東京都の認可を得て、定員30名で大泉保育園を発足する。
昭和35年 3歳未満児12名で乳児保育を開始する。
昭和40年 園児の父母の作詞作曲による「大泉保育園のうた」ができる。
昭和43年 重度の障害児も健常児とのふれあいの場として肢体不自由児通所施設を別棟に開設する。
昭和44年 乳児保育及び肢体不自由児通所施設視察のため東京都知事が来園する。
昭和45年 特例保育所の指定を受ける。
昭和47年 将来の地域福祉を考慮し、「社会福祉法人大泉保育園」を設立する。
昭和48年 新園舎改築完成 定員90名(3歳未満児24名・3歳以上児66名)に変更する。
昭和49年 乳幼児の体力向上のために、幼児体育研究所員による体育あそびを開始する。
昭和50年 園庭に循環濾過装置方式のプールを設置する。
昭和59年 0歳児指定保育所(定員6名)となる。
昭和60年 東京新聞給食メニューコンクールで優秀賞を受賞する。
平成元年 全保育室に冷暖房を設置する。
食育の一環として東大泉5丁目の区民農園を借り、野菜等を育て収穫。給食時に味わう。
平成2年 延長保育の指定を受け、保育時間を7時までに延長する。
平成4年 園舎内外の改装工事を7年計画で始める。(一部保育室に床暖房設置)
平成8年 地域にディサービスセンターが開設され、異世代交流を深める。
平成10年 地域のニーズに応じて、年齢別定員枠を変更し、3歳未満児を6名増員する。
創立50周年にともない、法人名を大泉松和会に変更する。
平成11年 利用者のニーズに応じて、特例保育の時間を朝、夕15分ずつ延長する。
平成12年 利用者のニーズに応じて、当園の自主事業としてスポット制の保育延長サービス事業を開始する。
平成14年 地域のニーズに応じて、未就園児の親子対象に園庭開放を開始する。
平成14年度より保育発表会をゆめりあホールにて行う。
平成17年 保育の中で異年令児とのかかわり、地域の人々とのかかわりを積極的に取り組む。
平成19年 地域の需要により、年齢別定員を1歳児1名増の11名、5歳児1名減の4・5歳児38名に変更する。
平成26年 園舎の耐震化および老朽化による建て替えを計画する。
平成27年 2月に園舎建て替えのため仮設園舎へ移設する。
平成28年 3月より新園舎での保育を開始する。
4月より定員が1歳児2名増、2歳児2名増、4・5歳児2名減として92名となる。
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